今日は久しぶりの雨ですね。
私は憂鬱に感じるよりも、湿度が上がることを喜んでしまいました (^-^;)
冬場は顔はもちろん唇や手足など色々な部分が乾燥するので、湿り気はありがたいです!!

さて、冬にお肌が乾燥してしまう大きな原因は、
「湿度の低下」と「気温の低下」です。

でも、これ以外にも原因があるのをご存知ですか?

 

【その1】お湯洗顔
寒いとお湯で洗顔しますよね…
でもお湯で洗顔をすると、保湿やバリアの役目を果たしている皮脂や細胞間脂質を、
必要以上に流してしまっている可能性があります。
皮脂は35度前後、細胞間脂質は42度前後で融け始めると言われていますので、
洗顔は32~35度くらいのぬるま湯でしたいただくのがおススメです。
これは体も同じなので、入浴後は顔だけでなく体にも保湿ケアを心がけたいですね。

【その2】風
洗濯物は風に当てると良く乾きますよね。
お肌も同じことで、風が当たると乾燥してしまいます。
冬の冷たい北風、暖房機器の風、ドライヤーの風。
これらはすべてお肌の乾燥を増長させてしまいます。
特に気を付けたいのが暖房機器です。
知らず知らずにインナードライ肌になってしまう可能性があるので、
お肌に直接風あ当たらないように配置などを工夫されてくださいね。

 

ちょっとした心がけでお肌の潤いは守れます。
トラブルになる前にぜひ試してみてくださいね(*´∀`*)

そして、もう既にお肌が乾燥気味という方は…
ラ・フェルマーノの保湿フェイシャルエステもおススメです♪
お気軽にご相談くださいね。