過ごしやすい季節になりましたね。
夜の寝苦しさや、日中の痛いぐらいの日差しがなくなり、
夏から秋へと季節が移り替わっていると感じます。

涼しく過ごしやすくなる初秋は、夏に比べて活動がしやすいので、
ついつい忙しくしがちです。
あれこれと動かれている方も多いのではないでしょうか?

そんな秋の初めは、季節のかわり目でもあるので、
体が気候の変化の影響をダイレクトに受けています。
せっかくの秋を元気に楽しむために、体調を整えるポイントをお教えしますね!!

①首と肩を防御!
少しずつ気温が下がってはいても、まだまだ暖かい服を着るのはオシャレではないですよね。
とはいえ、朝晩は冷え込むし、店内や電車内などはまだ冷房がついていて、体はどんどん冷やされています。
特に露出の多い首元、肩周りの冷えは、体全体に伝わります。
ストールを巻くなど、首と肩を冷やさない工夫をしてくださいね。

②秋の夜長はほどほどに!
夜の時間が長くなる秋。
一年の中で一番きれいに見えると言われる秋の月を眺めたり、おしゃべりに花を咲かせたり、
秋の夜長を楽しむのは風流ですが、夜更かしは健康と美容の大敵です!
何より、睡眠の質が下がるので、疲れが取れなかったり、免疫が落ちたりと、
不調の原因になりかねません。
秋の夜長は、そこそこに楽しまれて、睡眠時間はしっかり確保してくださいね。

③朝は日光を浴びよう!
日照時間が減ってくる秋は、セロトニンの分泌が低下し、気持ちも落ち込みやすくなります。
幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンはストレス、睡眠、精神安定などに関与して、
私たちの体を守っています。
朝に日光を浴びるとセロトニンの分泌が促され、睡眠の質が上がり、気持ちも安定してきます。
朝はカーテンを開けてお日様の光をいっぱい浴びてください。
時間があれば、屋外での散歩や軽い運動もセロトニンを増やす効果が期待できますよ。

近年は、気候が変化して秋の期間が短くなってきたと言われています。
短い秋を、元気に楽しんでお過ごしください♪